top of page
大学生メンバー紹介

このプロジェクトでは、私達にとって参加者へのサポートがとても重要な役割になります。お互いを理解し、一緒に今や将来について真剣に考えることは簡単な事ではありません。思いやりがあり、人と向き合う事を大切にしている人に大学生メンターとしてこのプロジェクトに入ってもらいました。

そして、大学生メンター同士での研修を週に2回以上継続的にやっています。相手を理解し受け止めるために必要な「傾聴スキル」「モチベーション向上」について、勉強会やワークを通して一生懸命考えて切磋琢磨してきました。

そんな大学生メンターたちをご紹介します。

>大学生メンバーはどんな人?プロジェクトへのそれぞれの思い。

琉球大学 法文学部 4年次 田名真之

出身校 沖縄県立球陽高等学校

設立理由 僕が大学1年次の頃、毎日が講義→バイト→遊びの繰り返しで、だんだんと目的・目標を見失い、その現状に愚痴をこぼしていました。1年次の春にたまたま「Gut‘s」というインターンシップに参加し、そこでビジョンや思いをもって仕事をしている大人にたくさん出逢い、世界が広がりました。僕もこんな大人になりたいと思うと同時に、「これまでの中学・高校生活の中で自分の生き方や人生について考える機会が一度でもあっただろうか」と思い始めました。それが今の僕の原動力になっています。「親に言われたから公務員、とりあえず良い大学、友達が行くから」といった理由で自分の進路や人生を決めるのではなく、自分自身が本当に望む生き方・大切にしたいこと・価値観に基づいて「自分の人生」を生きてほしいと願い、学生団体「F.L.A.P.」を立ち上げ、ミライ沖縄プロジェクトを企画しております。

将来の夢 「後悔のない」人生づくりに関わっていく。

Central Texas College 中退 おがわらしんや

出身校 沖縄県立開邦高等学校

設立理由 人は、生活の基盤をつくった後、居場所や重要性、尊厳を大切にされて初めて「自分のために頑張れる」ようになります。僕自身が高校生時代に自己肯定感が低く、自分のために頑張る事やどんな生き方がしたいかについてすごく悩んでいました。そこで、今同じような気持ちで過ごしている高校生はきっと少なくないはずだと思い、キャリア教育と自己肯定感について考えるプロジェクトをつくりました。素敵なメンバーと共に、みなさんをお待ちしています。

将来の夢 この世界で「愛」が最も価値のあるものだと社会に深く浸透させること

琉球大学 法文学部 3年次 仲地佑起

出身校 沖縄県立読谷高等学校

参加理由 私は高校生の時、周りにどう思われるのかが怖くて思い切ったことにチャレンジすることができませんでした。例えば、陸上競技大会が校内であったとき、私は高飛びのクラス代表になりたかったけど、いわゆる「陰キャラ」な自分がしゃしゃり出るのはダメな気がして手を挙げれませんでした。
だけど大学に来て、夢を持って動いているかっこいい先輩達に触発されて、いろんな活動にチャレンジしてみて、「恥をかいてでも自分の好きなことをやる方が人生は楽しい!」ってことに気づきました。
だから、高校生のみんなにも、周りの目や自分のイメージににとらわれて自分の人生(日々の選択)を決めるんじゃなくて、本当に自分のやりたいことをやる人生にしてほしい!と思って、私はこのプロジェクトに参加しています。

琉球大学 観光学部 4年次 又吉誠

出身校 沖縄県立球陽高等学校

参加理由 僕はもともと進学校出身で偏差値で行きたい大学を決めていました。ところが、模擬試験で良い合否判定が出ず、進学で悩んでいた時に、その頃の友達に「偏差値いい大学行けたら幸せなの?」と聞かれ、自分なりの答えを返せませんでした。あの言葉から始まって、今では自分の人生を主体的に行きていくことができています。僕の経験に似たようなものを高校生に感じてもらえたらな、自分が関わった高校生が主体的に生きていくことができたらいいなと思い、ミライ沖縄プロジェクトに関わっています。

将来の夢 将来は、グローバルに働いていきたいなと考えています。場所とか、言葉とかに縛られないで自分が一番好奇心を持って進める場所で働きたいです。

琉球大学 工学部 4年次 古田けんた

出身高校 国立函館工業高等専門学校

参加理由 中学のころから「自分は何になりたいんだろう、何が好きなんだろう、いろんな世界を見たい」と思うことが増え、「なぜ学校はキャリア教育を重視していないのか」をとても不満に思っていた。

  将来に対する目標も夢も何もなく、ただ時がだらだらと流れる高専生活を経て成り行きで琉球大学へ入学。ここ沖縄に来て初めて『自分のやりたいこと』を全力で実行している同年代の若者が沢山いる事を目の当たりにし、衝撃を受けた。視野が一気に広がり、嬉しさや驚きの半面、もっと早く知っておきたかったという悔しさもあった。

  これからの若者にこの『悔しい思い』をして欲しくないから今回このプロジェクトに参加することを決めた。

将来の夢 ファシリテーションを活かしたエンジニアになること

琉球大学 教育学部 3年次 大城みすず

出身高校 沖縄県立普天間高等学校

参加理由 自分自身が高校時代に進路のことで悩みながらも、たくさんの大人や友達と相談しながら進路を決定できたことが今でも自信になっている。これまで私が経験してきたことを高校生との触れ合いの中で伝え、高校生が考えていることや悩んでいることを一緒に考えていきたいと思ったから。私自身も大学生になって魅力的な大人にたくさん出逢い、また、海外にも行ったことで世界が広がった。だから、これから関わる高校生にも「多くのことに出会う楽しさ、世界を広げる楽しさ」を知ってほしい!

将来の夢 小学校教員になること

琉球大学 医学部 2年次 玉城義仁

出身高校 昭和薬科大学付属高等学校

参加理由 高校生で実際に社会に対してどのようなことが出来るのか実践できれば、より具体的に行動でき充実した人生を送れるはずです。私自身、高校時代にハーバード大学などの学生が講師役となり教養や英語を合宿形式で学ぶサマースクール「HLAB」 に参加したり、2年生のとき全国物理コンテスト物理チャレンジ!第2チャレンジ、数学オリンピック本選、第3回科学の甲子園などを経験しました。 そうした活動を通して自分自身の世界や可能性が広がり、毎日が充実していました。多くの方が目的意識を持って生きることを願って、このプロジェクトに参加しています。

将来の夢 人間ひとりひとりが健康で幸せに暮らせる世界をつくる

琉球大学 法文学部 3年次 具志あとむ

出身高校 沖縄県立首里高等学校

参加理由 私は高校生の頃、自分の将来についてあまり考えることなく過ごしてきました。今、大学生になって海外に行くなどの様々なことに挑戦しています。挑戦したからこそ、自分の世界が広がり、仲間も増え始めています。だから、高校生も、たくさんのことに挑戦して自分の将来についてもっと考えてほしいと思っています。私たちが思っている以上に世界は広く、色んな選択肢があるという事を知ってほしい。一緒に将来について考えていきましょう!!みんなのやりたい事などを引き出せるように、自分もがんばります!

将来の夢 探し中

琉球大学 法文学部 3年次 平良りょうた

出身校 昭和薬科大学付属高等学校

参加理由 中学生の頃、セクシュアリティのことで自己否定をしていた時期があり、とても苦しく・辛い思いをしたことがありました。そんな時に支えてくれたのは友達で、「あなたはあなたのままでいい」という言葉をかけられ、ありのままの自分を受け入れてくれたから今があります。ありのままの自分を受け入れると、いろんなことに挑戦できるようになりました。だから、今度は自分が高校生たちのありのままを受け入れて、支えになりたい。そんな思いをもってミライ沖縄プロジェクトに参加しています。

将来の夢 ノーベル平和賞を取る。

       告白したときに、断られる理由が性別でない社会を実現する。

沖縄キリスト教学院大学 人文学部 4年次 照屋葉月

出身校 沖縄県立知念高等学校

参加理由 中学から英語が好きで海外留学への想いが強く、ネイティブスピーカーの先生が県内一多いキリ学へ入学しました。「大学へ行けば、留学に行ける」と思っていましたが、大学入学後に留学には莫大な費用と時間がかかることを知り、母子家庭の私に留学は無理だとすぐに諦めました。ですが、大学4年でトビタテ!での挑戦をきっかけに、台湾留学を経て、広い視野を持つ価値、そして沖縄の可能性を知ることができました。私は、高校生のうちに卒業後の進路や将来についてしっかり考えていれば、もっと選択肢が広がったのではないかと思います。この経験から「後輩達に同じ想いはさせたくない」という想いで、このプロジェクトに参加しています。

将来の夢 誰もが気軽に集まれるおしゃれなカフェを開くこと。

琉球大学 医学部 2年次 鈴木野々香

出身校 静岡県立浜松西高等学校

参加理由 大学生になったらお金も時間も自由に使えて、やりたい事を何でも出来る。そう信じて、それまでの苦しい学校生活、人間関係に耐えていた。進路選択だって、早く大学生になりたい一心で、絶対的な自信がないまま何となく決めた。とにかく大学生になろう。何度もそう思った。

高校生だった頃の、大学生になったら何でも出来るというという根拠のない自信はある意味正しかったと思う。大学生になって、人生のメンターに出逢えたことで人生が大きく変わった。だけど、もっと早く自由になれたらよかったな〜と思うことは沢山ある。だから私は、自分が苦しんだ分、周りの人は苦しまなくていいようにしたい。誰もが受け入れられる環境をつくりたい。そんな想いで関わっています。

将来の夢 精神科医になって子どものメンタルケアに携わりたい。

琉球大学 工学部 3年次 前田さちよ

出身校 佐賀県立小城高等学校

参加理由 このflapの話を聞いて、
あ!面白そうって思ったのが正直なきっかけ。
3年前の自分だったら、人と直接関わるのが怖くて参加出来ていなかったと思います。何度も病んで、閉じこもっていろんなことから逃げて、自分を守ってきました。だけどこのままじゃだめだって、変わりたいって、1歩踏み出してから自分が、周りの環境がが少しずつだけど変わっていきました。心が強くなったり、人と親密な関係になりたいって思うまでにたくさんの時間がかかりました。前までは、嫌いだった過去の自分も強くなった今の自分も大好きです。
もし、同じように悩んでたり、変わりたいって思う人がいるのならそばで支えて、話を聞いてあげたいと思って参加しています。

将来の夢
未定

Please reload

bottom of page